【蒲郡・和牛焼肉 三階松】台湾・十分でランタンを空へ|人生やりたいことリスト100への挑戦

お肉旅×産地ストーリー
店主・松下より|人生やりたいことリスト100

焼肉屋の店主が、台湾へ飛ぶ理由

和牛焼肉 三階松 / 愛知県蒲郡市

こんにちは。
蒲郡の和牛焼肉三階松、店主の松下です。

突然ですが——「人生でやってみたいこと」、あなたにはありますか?

私は今、「人生やりたいことリスト100」を一つずつ、本気で実行しています。
焼肉屋の店主が台湾へ飛ぶ理由——少しだけお付き合いください。


CHAPTER 01

✈️ 台湾・十分へ——いよいよリベンジの時

台湾・十分のランタン上げ

リストの中に、ずっと気になっていた体験があります。

「台湾・十分でランタンを空に放つ」

実は一度、挑戦したことがあります。
でもその日は——あいにくの雨。
楽しみにしていたランタン上げは、泣く泣く断念しました。

「次こそは晴れてほしい……」
そのリベンジを、ずっと胸の中で温めていました。

そして——いよいよその日がやってきます。
天気予報は「晴れ」。もう、準備は万端です。


CHAPTER 02

🏮 願いを空に放つ瞬間へ

十分のランタンは、ただの「映えスポット」ではないと思っています。

紙のランタンに自分の願いを書き、火を灯し、夜空へそっと手放す。

その瞬間——ふわりと浮かび上がるランタンを見上げながら、
どんな気持ちになるのだろうと、今からワクワクしています。

きっとその感覚は

「自分の想いが、形になる瞬間」

日常のあわただしさの中で忘れていた「自分が本当に望んでいること」を、
静かに思い出させてくれる体験になると信じています。

これは現地に行かなければ、絶対に味わえない感覚のはずです。


CHAPTER 03

🌃 夜の九分——まるで映画の世界へ

ランタン上げの後は、夜の九分(ジウフン)へも足を運ぶ予定です。

夜の九分・赤い提灯の路地

赤い提灯がいくつも連なり、石畳の細い路地がほのかに照らされる——
その景色は、まるでジブリ映画の世界に迷い込んだようだと聞いています。

昼間とはまったく違う表情を持つこの街で、
「非日常」を全身で感じてきたいと思っています。

🌺 帰ってきたら、ぜひその話もお店でしましょう。
旅の感動は、言葉にして誰かと分かち合ってこそだと思っています。


CHAPTER 04

🔥 なぜ、やりたいことを全力でやるのか

こんな話をすると、「焼肉屋なのに台湾?」と笑われることもあります。

でも、私には明確な理由があります。

💡 理由① 人生は一度きりだから。

💡 理由② 自分が感動したものしか、人に届けられないから。

三階松でご提供しているのは、ただの「焼肉」ではありません。

記憶に残る時間と、体験そのものです。

だから私は、まず自分が感動する体験を積み重ねる。
台湾のランタン上げも、九分の夜景も——
すべてが、お客様への価値に変わると信じています。


CHAPTER 05

💬 あなたの「やりたいこと」を聞かせてください

「人生やりたいことリスト100」——
考えてみると、案外すぐに100個は出てこないものです。

でも、一つでも「これはやってみたい」と思うものがあれば、
それが人生を動かすエンジンになると、私は思っています。

🥩 ご来店の際は、ぜひあなたの「やりたいこと」も教えてください。

旅の話、夢の話——
美味しい和牛を囲みながら、そんな時間も三階松らしい夜だと思っています。

旅から戻ったら、また報告しますね。🔥
次回のご来店、心よりお待ちしております。
和牛焼肉 三階松 店主 松下