「高い焼肉屋」と「納得できる焼肉屋」は、
まったく別物です。
その差がどこから生まれるのか——和牛焼肉三階松の2代目・松下稜真が、ある一日の流れを追いながら正直に話します。
- 蒲郡周辺で接待・記念日に使える焼肉屋を探している方
- 値段が高い焼肉屋の「理由」を知りたい方
- 希少部位や黒毛和牛の本当の美味しさを体験したい方
- 個室でゆっくり話せる特別な食事の場を求めている方
- 焼肉の知識がなくても、正しい選び方・楽しみ方を知りたい方
朝、仕入れの目利きから「その日の価格」が決まる
僕の一日は、店が開く前から始まります。昭和10年創業の精肉店「松下精肉店」の4代目として生まれ、子どもの頃から肉の香りと包丁の音が日常にありました。今も仕入れの判断は、その積み重ねの上に成り立っています。
三階松では牛1頭買いにこだわっています。これは単なる「こだわり」の話ではありません。一頭の牛と向き合うことで初めて、希少部位の表情、脂の入り方、香りの個性が見えてくる。ここが、「高い」と感じる焼肉屋と「納得できる」焼肉屋の最初の分岐点です。
ランチの準備で「完全予約制」の意味を確かめる
三階松のランチは、前日までの完全予約制です。「なぜ予約制なのか」とよく聞かれます。理由はシンプルです。来てくださるお客様のために、その日の最良の状態で迎えたいから。予約が入った分だけ、その日のために準備を整える。
- 牛1頭買いによる精肉店直営の目利きが、希少部位と価格の納得感を生んでいる
- 完全予約制は「敷居の高さ」ではなく、「その日のために準備する」という誠実さの表れ
- ランチは前日予約で精肉店直営の本物の味を体験できる、賢い選択肢
夕方の仕込みで「40種の塩」と向き合う時間
ディナーの仕込みに入ると、塩の確認が欠かせません。三階松には40種類の塩があります。石垣島の塩、屋久島の塩——産地も粒の大きさも、舌に触れたときの溶け方もまるで違う。それぞれの塩が、それぞれの部位の脂感・旨味・繊維の質と、どう響き合うかを考えて選んでいます。
「A5ランクだから美味しい」と思っていたお客様が、三階松で塩とともに肉を食べて「焼肉の概念が変わった」とおっしゃることがあります。脂の霜降りだけが肉の価値ではない。その生育環境が、肉の本来の旨味を決めます。脂が多ければ美味しいのではなく、脂の質が旨さを決める。その理解が生まれた瞬間に、お客様の中で「高い」が「納得できる」に変わっていきます。
肉屋直営と聞いていたが、実際に希少部位の説明を受けて納得の美味しさだった。
お肉の特徴によって塩の種類を変えて食べたら、より焼肉がおいしくなった。精肉店直営ということもあり、お肉の知識を学べた。
営業中、「なぜここを選んだか」を語れる店でありたい
接待でいらしたお客様が「なぜここにしたんですか」と聞かれているのを、たまに耳にします。そのとき「精肉店直営で、牛1頭買いにこだわっている店なんですよ」と話してくださる。それだけで場が和む瞬間があります。「この店を選んだ理由を、自信を持って語れる」——それが接待で三階松を選ぶ一番の理由だと、お客様から教えていただきました。
- 個室①
- 8〜10名対応テーブル個室
(5,900円以上コース・8名以上で個室料金無料) - 個室②
- 20〜30名対応座敷個室
- 個室のみ
- 1部屋 ¥8,800から
- 最上位席
- 匠の焼肉体験会席 ¥12,000
(1日1組・完全個室) - インボイス
- 対応済み(T1810052140082)
- カード
- VISA・Master・JCB・AMEX・Diners
「高い」と「納得できる」を分けるのは、語れるかどうか
一日の営業を終えて、厨房を片付けながら考えることがあります。「高い焼肉屋」というのは、値段だけが先行している店のことだと思っています。なぜその肉なのか、なぜその塩なのか、なぜその焼き順なのか——答えられない値段は、ただの数字です。
価格の説明ができることと、
価格を超える体験が用意されていること。
屋久島・鹿児島の蔵を自ら訪ねて選んだ焼酎のセレクション——
それが「高い」ではなく「この値段で、この体験ができる」という納得感になる。
三階松で提供しているのは、焼肉という料理だけではありません。精肉店直営の目利き、牛1頭買いが生む希少部位、40種の塩と焼き方の指導、そして「なぜこの一皿なのか」を語れるスタッフ——それが合わさって初めて「納得できる価格の焼肉屋」になる。
接待・記念日・大切な人との特別な夜——蒲郡でその場所を探しているなら、一度ご連絡ください。予約時に用途・人数・ご希望をお伝えいただければ、当日に向けた準備を整えてお待ちしています。
ネット予約は24時間受け付けています。



