「海塩・岩塩・湖塩、3人の相棒とお肉の恋物語」

塩で変わる焼肉

🥩 三階松の舟盛り × 塩のマリアージュ(笑って学べる焼肉版)

三階松の看板「肉屋の舟盛り」は、

部位ごとに“塩の相棒”が違う体験型コース。
「え、塩ってどれも一緒じゃないの?」

――その一言、今日は封印!
海の塩・岩塩・湖塩、それぞれの個性を知ると、肉の世界は一気に3Dになります。


本日のルール(ゆるめ)

  1. 最初はタンから。焼肉のあいさつみたいなものです。
  2. 塩は“追い塩”が主役。仕上げにちょい足しで、グッと決まる。
  3. 分からなくなったらスタッフに相談 “塩コンシェルジュ”が常駐しています。

塩のキャラ図鑑

  • 海の塩:旨味ミネラル係。「コク増し担当」赤身が得意。
  • 岩塩:キレ味係。「脂の行司」重くなりそうな時に一本。
  • 湖塩:やさしさ係。「調和の人」鶏・豚・繊細赤身で本領。

盛り上がる“小ネタ”カード

  • 「こちらは海塩 “追い塩”が主役。ゴールテープは最後に切りましょう。」
  • 「脂が多い部位は岩塩で。脂の甘み→後味スッキリに早替わり」
  • 「迷ったら半分ずつ違う塩で。好みの答え合わせ、やってみようか」

よくある質問

Q. 先にたくさん塩を振ってもいい?

A. 少量でOK。仕上げの“追い塩”が主役なので、最初は控えめが勝ちです。

Q. どの塩から試せばいい?

A. その部位の“推し塩”→違う塩で比較が鉄板。食べ比べが一番の近道。

Q. タレ派なんですが…

A. ようこそ塩ワールドへ。まずは最初の一口だけ塩で。世界が広がります。

友だちに自慢写真!おすすめ構図

  • フレーク塩は肉の上にひとつまみ。光で結晶をきらりと。
  • キャプショ「塩が変わると、同じ肉が別人。 本日の相棒はどれ?」

 ご予約

※混雑時は“塩コンシェルジュ”が順番にご案内します。


この記事を書いた人
和牛焼肉 三階松 店主・松下和由です。
私は「人生やりたいことリスト100」を持っています。その多くは“旅”。
旅先で出会う風土や文化には、その土地ならではの食材が育まれる理由があります。
同じように、私がお客様に“塩焼肉”を勧めるのも、お肉の本質を知り尽くしたから。
旅での学びと肉の目利きを、三階松での一皿に込めています。

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