「また来年、ここで祝おうね」と、二人が微笑む。私たちは、そんな時間を作りたい。蒲郡 記念日 焼肉|和牛焼肉 三階松

おもてなし焼肉

蒲郡で記念日ディナー|和牛焼肉 三階松

【蒲郡 記念日 焼肉】

「また来年も、ここで祝おうね」と、二人が微笑む夜を。|和牛焼肉 三階松

「今年の記念日は、どうしようか」──一年で一番、大切な人と向き合うその日を、ただ“美味しい”だけで終わらせてしまっていいのでしょうか。こんにちは。和牛焼肉 三階松 店主の松下和由です。私にとって記念日とは、「二人の物語を、一皿の料理に込めて味わう日」だと考えています。蒲郡駅南口から徒歩3分。扉を開けると、そこは都会の喧騒を忘れる静かな空間。私たちがご用意するのは、焼肉の常識を変える「一人一皿」の懐石スタイルと、肉の旨味を最大限に引き出す「塩」の探求。すべては、お二人が心を通わせる時間を守るために。「今年の記念日は、特別な時間にしたい」──もしそうお考えなら。ぜひ、この先を少しだけ読み進めてみてください。

店主・松下和由の想い

なぜ、私がこれほどまでに「記念日」という時間にこだわるのか。それは、私自身が「人生やりたいことリスト100」を持ち旅を続ける中で、「最高の食事は、最高の思い出と共にある」と確信したからです。

屋久島の森で出会った一杯の焼酎。北海道の牧場で見た生産者の実直な眼差し。旅先の感動は、いつも「食」と共にありました。三階松での記念日も、そうあってほしい──お二人の「物語」を、最高の和牛と一皿一皿のおもてなしで祝福します。

記念日に、三階松が選ばれる「3つの理由」

会話を邪魔しない「一人一皿」という、おもてなし焼き加減や取り分けの気遣いで会話が途切れる──その勿体なさをなくすため、懐石のように最適な焼き・温度で一皿ずつ提供します。目の前の肉と隣の人に集中できる時間こそ、最大のおもてなしです。

肉の旨味と出会い直す「塩」という名の、探求心本当に上質な肉が持つ「甘み」を最も純粋に感じさせるのが塩。世界の塩から部位に合わせて一粒を選ぶ──それは肉のポテンシャルを120%引き出すための、終わらない旅です。

主役はお二人。「静寂」という名の空間設計木の温もりと間接照明が寄り添う静かな店内。料理や空間が出しゃばらず、会話が主役になれる場所を目指しました。記念日ケーキ等のサプライズも、松下が全力でサポートします。

記念日の物語を紡ぐ、二つの会席

三階松会席 7,800円

初めての記念日に。私たちが最も信頼する部位と季節の逸品を織り交ぜた、三階松の「自己紹介」。前菜から〆まで、哲学を丁寧に辿るコースです。

匠の焼肉会席 12,000円

「人生で一度は、こんな夜を」。旅で出会った希少素材や、その日最良の部位など、妥協なき一皿で特別な一日を演出します。

※食材の入荷状況により内容が変わる場合があります。アレルギーやサプライズのご希望は予約時にお知らせください。

一杯の酒が、旅の扉を開ける

屋久島の森で出会った焼酎「水ノ森」。澄み切った味わいは、まるで森の空気を閉じ込めた一杯でした。「この感動を、和牛の甘みと重ねたら──」。その探求心から三階松のペアリングは始まりました。

一杯のお酒が、遠い土地の風景や造り手の情熱を伝える「旅のチケット」になる。そんな体験を、ぜひ。

お客様からいただいた、私たちの宝物

「結婚記念日に利用しました。静かで落ち着いた雰囲気に感動!二人のペースでゆっくり話ができました」
「塩で食べるハラミが絶品。夫も『今までで一番うまい焼肉だ』と喜び、特別な夜になりました。」
「誕生日ケーキのサプライズ演出が嬉しかったです!店長(松下様)の細やかな心遣いに感謝です。」

— Google口コミより一部抜粋

最後に、私からお伝えしたいこと

特別な日は、豪華な食事をする日ではありません。普段は照れくさくて言えない感謝を伝え、二人の未来を語り合う、心が深く通い合う時間を過ごす日です。私たちの料理も空間も、その時間のためにあります。

白衣を着て肉を見つめる店主

「また来年も、ここで祝おうね」──お帰りの際にそう微笑むお二人を見ることが、私にとって何よりの喜びです。

あなたにとって最高の記念日になりますよう、心を込めて。
和牛焼肉 三階松 店主 松下和由

アクセス・ご予約

住 所
愛知県蒲郡市港町9-9
電 話
0533-67-0129
最寄駅
JR東海道本線「蒲郡駅」南口 徒歩3分
営業時間
昼席 11:30〜※要予約/ディナー 17:00〜 ※コース要予約
定休日
月曜


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