2年ぶりの沖縄プロ野球キャンプ観戦ツアーへ
2年ぶりに、沖縄へプロ野球キャンプ観戦ツアーに行ってきました。
今回は2泊3日。以前より少し余裕のあるスケジュールです。

当日は、眠たい目をこすりながら朝3時30分に起床。
4時には家を出て、セントレアへ向かいました。
6時発のフライト。機内で少し寝ようと思っていたのですが、
ワクワクしてしまい、結局一睡もできず沖縄に到着。

朝が早かったこともあり、到着してすぐお腹が空きました。
沖縄といえば、そう。「ポークたまごおにぎり(ぽーたま)」
さんぴん茶と一緒に食べる朝ごはんは、旅の始まりにぴったりでした。
出発の数日前まで、蒲郡では雪がちらほら舞う寒さ。
それが沖縄に降り立つと、「やっぱり南国だな」と思うほどの暖かさ。
念のため持ってきたダウンジャケットも、今回は出番がなさそうです。
われらがドラゴンズ、北谷キャンプへ
まず向かったのは、われらが中日ドラゴンズのキャンプ地・北谷。
三階松にもユニホームを飾っている藤嶋選手を応援です。

昨年に続き、今年も選手会長としてチームを引っ張り、
明るい雰囲気を作っている姿が印象的でした。
嘉手納でベイスターズキャンプ視察

次に向かったのは、ベイスターズの嘉手納キャンプ。
ここには、愛知県の強豪・名城大学から入団した松本選手が在籍しています。

大学1年生の頃から評判を聞いていて、実はずっと、ひそかに応援していました。
三階松の常連さんにも名城大学野球部出身の方がいらっしゃるので、自然と応援にも力が入ります。
金武町へ。目的はアグー豚…ではなく
次に向かったのは、アグー豚で有名な金武町。
ですが、今回の目的はアグー豚ではありません。
神聖な鍾乳洞に、泡盛を預ける体験ができると聞き、どうしても訪れたかった場所です。


暗く、静かで、時間だけがゆっくり流れる鍾乳洞。
ここで泡盛を寝かせるという体験は、沖縄ならではの文化そのものでした。
2日目は楽天キャンプ視察
2日目も同じく金武町へ。
この日は楽天イーグルスのキャンプ視察です。
三階松の常連さんがこの日に楽天キャンプを訪れると聞き、ご一緒させていただきました。
その方は、愛知県のスーパースターギャオス内藤さんと一緒に豊川高校で野球をされていたそうです。

そのご縁もあり、私たちもギャオスさんと一緒に写真を撮ることができました。

※さらに、元ヤクルトの真中選手にもお会いできました。
万座毛、そして恩納酒造所へ

帰り道、せっかくなので万座毛へ立ち寄ることに。
そして、以前から気になっていた恩納酒造所(泡盛 萬座)にも足を運びました。

沖縄での初めての泡盛蔵見学。
実際に蔵を見て、造り手の話を聞き、泡盛の奥深さをしっかりと学ぶことができました。
野球と、泡盛と、沖縄の時間
今回の旅は、プロ野球キャンプだけでなく、
人とのご縁、沖縄の風土、泡盛という文化。
すべてを改めて感じる時間でした。



沖縄のゆっくり流れる時間は、焼肉や泡盛の考え方とも、どこか通じるものがあります。
この旅で感じたことは、また三階松で、少しずつお話しできればと思います。
沖縄から連れて帰ってきた「萬座泡盛」
今回の沖縄訪問で、
萬座泡盛 10年古酒
鍾乳洞で熟成された3年古酒
鍾乳洞で作られた豆腐餻(とうふよう)
を、現地沖縄より仕入れてきました。



それぞれが、沖縄の時間と空気をまとった特別な存在です。
■ 萬座泡盛 10年古酒

10年という時間が角を取り、
丸く、やわらかく、深みのある味わいに仕上がっています。
「泡盛は強い」という印象を、きっと変えてくれる一本です。
■ 鍾乳洞熟成 3年古酒

神聖な鍾乳洞の中で、
静かに時間を重ねた泡盛。
自然の温度と湿度の中で育った、やさしい表情が魅力です。
■ 鍾乳洞熟成 豆腐餻

泡盛の旨みをまとい、
ねっとりとしたコクを楽しめる沖縄の伝統珍味。
少しずつ、泡盛と合わせてどうぞ。
- 泡盛は各1本ずつ
- 豆腐餻は10個限定
- 無くなり次第終了となります
野球好きな方、沖縄好きな方。
ぜひ、キャンプの話や沖縄の話を聞かせてください。
私自身も、まだまだ知らない沖縄がたくさんあります。
お酒を片手に、ゆっくり語り合えたら嬉しいです。
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