下関でフグを食べてきた話と、びっくりした裏話。
先日、ちょっと気分転換に下関へ小旅行してきました。
旅のテーマは「海・歴史・グルメ」!王道ですね(笑)
■ まずは唐戸市場で寿司ざんまい
朝イチで向かったのは、唐戸市場(からといちば)。
新鮮なフグやウニがパック寿司になって並んでて、もう見るだけでテンション上がる!
思わずあれこれ買いすぎて、朝からプチ寿司パーティー状態🍣
イカがぷりぷりで、フグはさっぱりしてて、全部うまい。
「市場で食べる寿司って、なんでこんなにおいしいの…」ってなりました。
■ 巌流島で歴史ロマン
そのあとは船に乗って、あの有名な巌流島へ。
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地…って聞くだけでテンション上がりません?⚔
島をぐるっと歩いて灯台まで行ってみたら、海風が気持ちよくて、
思ってた以上にリフレッシュできました。
■ 翌日は“映えスポット”めぐり
次の日はちょっと足を伸ばして、元乃隅神社(もとのすみじんじゃ)へ。
鳥居が海に向かってずらーっと並んでて、これは写真撮りたくなるやつ📸
まさに“インスタ映え”って感じでした(笑)
そしてそして、旅の締めはやっぱりここ──角島大橋!
エメラルドブルーの海に一直線にのびる橋。ドライブしてるだけで心が洗われる感じ。
■ フグの話。実はちょっと意外だった。
でね、旅の途中で知ってびっくりした話がひとつ。
「下関=フグ」ってイメージ、ありますよね?
実際、フグ料理も食べたんですけど、ふとお店の人と話してたら…
「このフグ、愛知県の日間賀島(ひまかじま)で獲れたやつかもね」
…えっ、下関のフグって下関で獲れるんじゃないの!?って思うじゃないですか。
でも、実はフグって全国から下関の市場に集まってくるんですって。
いわば「フグの本社」みたいな場所で、そこからまた全国に出荷されるんだとか。
つまり「下関で食べるフグ=下関産」とは限らない。
日間賀島みたいな愛知の海で獲れたフグが、下関経由でブランドフグとして出回ることもあるんです。
なんか、旅の最後に“へぇ〜”ってなる話が聞けて、すごく得した気分でした。
■ 旅って、やっぱり“知る”ことだなと思う。
絶景を見て、おいしいものを食べて、
さらにちょっとした“裏話”まで知れると、旅の思い出ってより深くなる。
「下関で食べたフグは、もしかしたら愛知から来てた」
って誰かに話したくなる、そんな旅になりました。
次はどこ行こうかな。
またおもしろい話ができたら、ここでこっそり書きますね。


