三階松のこだわり|味付け塩
なぜ三階松は、まず塩で食べるのか
塩は「味を足すもの」ではありません。
和牛の旨味を“浮き上がらせる”ための設計です。
塩が先だと、肉の“甘さ”が分かる
タレは「美味しくする」調味料。
塩は「素材を引き立てる」調味料。
三階松が最初に塩をすすめるのは、肉の本当の旨味を知ってほしいからです。
塩が得意な肉
- 旨味が強い(赤身・希少部位)
- 脂の質が良い(香りが立つ)
- 噛むほどに甘さが増える肉
タレが活きる肉
- 旨味が淡い部位
- 味の輪郭を足したい時
- ご飯と一緒に食べたい気分の日
これは優劣ではなく、肉の個性に合わせた“正しい食べ方”です。
塩は「粒子」で相性が変わる
粒子が細かい塩
- 溶けるのが早く、味が立つ
- タン・薄切り赤身に相性◎
- “香り”と“キレ”を出したい時
粒子が粗い塩
- 溶けるのがゆっくり、甘さが残る
- 厚切り赤身・咀嚼回数が多い肉に◎
- 旨味と一緒に広がる“時間設計”
三階松では、塩を「種類」ではなく、印象を設計する道具として扱っています。
同じ肉でも、塩で“表情”が変わります。
同じ肉でも、塩で“表情”が変わります。
三階松の“塩体験”はここが違う
① 塩×部位を“セット”で提案
「この肉には、この塩」──最初の一口で驚きが生まれる順番でご案内します。
② 焼き方まで含めて完成
塩は火入れとセット。焼き加減が合うと、塩が“脇役”から“演出”に変わります。
③ 40種の塩で“食の旅”に
世界の塩、日本の塩。ひと口ごとに、景色が変わるような体験を。

