鹿児島・宮崎の焼酎と出会う場所
和牛焼肉 三階松では、ただ焼酎を「置いている」だけではありません。
店主自ら鹿児島・宮崎の焼酎蔵を巡り、造り手の想いに共感した銘柄だけを仕入れています。
愛知の地で、焼酎の新しい楽しみ方を体験していただけるように──そんな願いを込めた焼酎のラインナップです。

「焼酎って、芋くさいお酒でしょう?」
はじめてご来店されたお客様から、よくそう聞かれます。

けれど私が思うのは、
愛知には焼酎文化がないのではなく、焼酎の魅力を伝えるお店が少なかっただけなのではないか、ということです。
私たち三階松は、酒屋さんから銘柄リストだけを見て仕入れることはしません。
実際に蔵に足を運び、蔵の空気を吸い、造り手の言葉を聞き、その想いに共感した焼酎だけをお店で扱っています。
三階松で特に反響が大きいのが、鹿児島・国分酒造さんの芋焼酎「安田」です。
初めて飲まれたお客様のほぼ全員が、ひと口飲んだ瞬間に目を丸くされます。

「えっ、本当に芋焼酎? ライチみたいな香り!」
いわゆる「芋くささ」とは正反対の、華やかなライチのような香り。
芋焼酎が苦手だと思っていた方ほど驚かれ、そのままファンになる方が続出しています。
そして驚くべきことに、
三階松で安田を仕入れてから、わずか2週間で3本が空きました。
「焼酎文化がない」と言われる愛知で、このペースは異例です。
安田の楽しみ方
- <香り>
- ライチのように華やかでフルーティ。まずは香りをゆっくりとお楽しみください。
- <味わい>
- やさしい甘みと透明感のある余韻。芋焼酎のイメージが変わる一本です。
- <おすすめのペアリング>
- 塩で味わう赤身肉、タン、あっさりした部位との相性が抜群です。
- <おすすめの飲み方>
- 香りを楽しめるソーダ割り、またはロックがおすすめです。

- 写真:国分酒造 「焼酎安田」を作られた安田氏

- 蔵に足を運び、造り手と直接話しているから。
鹿児島・宮崎の焼酎蔵を実際に訪ね、蔵の歴史や哲学、造り手の想いを聞いています。 - 「共感できた焼酎」だけを仕入れているから。
味だけでなく、その背景ストーリーに共感できるかどうかを大切にしています。 - 焼肉とのペアリングを徹底的に考えているから。
塩・部位・焼き加減との相性を実際に試し、ベストな組み合わせをご提案しています。
ただ飲んで終わりの一杯ではなく、
「なぜこの一杯を三階松で出しているのか」までお伝えする。
それが、私たちの焼酎の向き合い方です。
三階松では、数ある焼酎を「飲み比べスタイル」で楽しむお客様が増えています。
「次はどれにしよう?」「これ、さっきのより香りがふんわりしてるね」
そんな会話が生まれるたびに、テーブルの空気がどんどん温かくなっていきます。
塩で味わう和牛焼肉と、香り高い焼酎。
ワインとはまた違う、“日本ならではのペアリング体験”をお楽しみください。
■ 2週間で3本完売
安田が、愛知の焼酎の常識を変えはじめています。

■ 愛知に焼酎文化を。
その小さな灯りのひとつとして、三階松がお役に立てたら嬉しいです。
「焼酎はあまり飲んだことがない」「選び方がわからない」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
お好みやその日のコースに合わせて、店主がぴったりの一杯をご提案します。



