🇻🇳 ハノイ旅の思い出と、三階松で味わう“体験型焼肉”

先日、ベトナムの首都・ハノイに行ってきました。
街の熱気、人々の活気、そして何より食文化に圧倒される旅でした。
🍜 グルメ体験:オバマも食べたフォー
ハノイといえばフォー。
あのオバマ元大統領も食べたことで有名なお店は、観光客だけでなく地元の人でいっぱい。
澄んだスープともちもちの麺、そこに香草やライムを加えると、同じ一杯でも味が変わっていくんです。
「食べ方ひとつでこんなに味が広がるんだ」と感動しました。
🚶 旧市街の街歩き:36通りをGoogle Map片手に
旧市街の36通りは、まるで迷路のよう。
バイクのクラクション、路上の屋台、香辛料の香り…。
どの角を曲がっても新しい発見があって、まさに五感で楽しむ“食と文化の体験”でした。
🏛 歴史と文化:ホーチミン廟と水上人形劇
ベトナムの英雄を祀るホーチミン廟は、静かで厳かな空気に包まれていました。
一方で、水上人形劇はユーモラス。…とはいえ言葉が分からず、途中で少しウトウト(笑)。
でも現地の子どもたちは大喜びで、文化の違いを肌で感じる時間になりました。
✨ ハノイでの学びと、三階松での体験
この旅で強く感じたのは「食べ物は、味だけじゃなく“体験”として心に残る」ということ。
フォーにハーブを加えて味が変わるように、焼肉も“塩の粒子の違い”や“焼き方”で表情を変えます。
三階松の看板コース『肉屋の舟盛り』も、まさに“体験型”。
なぜ最初はタンから焼くのか?
赤身と霜降りで塩をどう使い分けるのか?
一口ごとに新しい発見があり、旅と同じように「なるほど!」と驚きと感動が待っています。
🍖 旅の余韻を、三階松で
旅先での体験を思い出しながら、次は地元・蒲郡で“焼肉の旅”をしませんか?
フォーのように奥深い、塩と和牛の世界。
ぜひ『肉屋の舟盛り』で、その違いを楽しんでください。
和牛焼肉 三階松 店主・松下和由です。
私は「人生やりたいことリスト100」を持っています。その多くは“旅”。
旅先で出会う風土や文化には、その土地ならではの食材が育まれる理由があります。
同じように、私がお客様に“塩焼肉”を勧めるのも、お肉の本質を知り尽くしたから。
旅での学びと肉の目利きを、三階松での一皿に込めています。


