【11月25日】『安田』入荷しました。──10株から始まった奇跡の物語を、三階松で

お肉旅×産地ストーリー

【11月25日】『安田』入荷しました。──10株から始まった奇跡の物語を、三階松で

こんにちは。和牛焼肉 三階松の松下です。

最近、焼酎の話をする機会が増えました。
すると不思議なことに、今まで焼酎を飲まなかったお客様まで
「ちょっと飲んでみようかな」

と声をかけてくださるようになりました。
本当に嬉しいです。

そして今日──
ついにお伝えできる日が来ました。

年に一度しか出会えない焼酎『安田』が、11月25日 三階松に到着しました。
この焼酎には、ただの“お酒”では語れない物語があります。


🌱 10株から始まった奇跡『蔓無源氏(つるなしげんじ)』の物語

今、国分酒造の代表銘柄になっている在来芋「蔓無源氏」
実は、ほんの10株しか残っていなかった時代がありました。

絶滅寸前のこの芋を「なんとか残したい」と、蔵が少しずつ少しずつ増やし、
大切に守り続けたのが今日の“蔓無源氏の復活”です。

その後、この芋は、
「昔ながらの甘み」「素朴で優しい香り」
を持つ希少な原料として生まれ変わりました。


🍶 蔓無源氏の頂点として誕生した、唯一無二の芋焼酎『安田』

『安田』は、蔓無源氏を芋麹100% & 芋100%で仕込む唯一無二の焼酎。
米麹を使わず、芋だけで造るという挑戦は、今でもほとんどの蔵が真似できません。

その結果生まれた香りは──
「え?これ本当に芋焼酎?」
と驚かれるほどフルーティー。

ライチ、白桃、マスカットのような香りがふわりと漂い、
飲み口は透明感があり、“やわらかい余韻”だけが静かに残ります。

この味わいを支えているのは、
100%芋にこだわって歩んできた蔵の長い挑戦の積み重ねです。


🔥 年に一度だけの出会い──『安田』の希少性

「安田」は年に一回しか販売されません。
さらに今回、ご厚意で一升瓶を2本だけ入荷することができました。
なくなり次第、今年分は終了となります。

物語も、希少性も──思わず注文したくなる“特別な一杯”。

  • 「蔓無源氏」は原料芋自体の生産量が極めて少ない
  • 「安田」は全国でも争奪戦。一般流通が少ない
  • 愛知では滅多に飲めない
  • 蔵の物語を“体験”として語れるのは三階松だけ

焼酎を“味わう”だけではなく、
「物語を飲む」体験へと変わります。


🔥 『安田』という一杯

安田
年に一度だけの限定品。
香りで“焼酎の概念”が変わる一本。
蔓無源氏という、絶滅しかけた在来芋。
10株だけから復活した“奇跡の芋”です。

その蔓無源氏を芋 × 芋麹 100%で仕込むことで生まれたのが「安田」。
注いだ瞬間、
「これ、本当に芋焼酎?」と思ってしまうほど、
ライチ・マスカットのような香りがふわりと立ちます。

そして…この焼酎、
年に一回しか販売されません。
だからこそ、今このタイミングで出会えた方は幸運です。

お湯割りにすると、もう反則級。
香りだけで“飲む前に美味しい”レベルです。


🌱 『蔓無源氏』──原点の味。芋そのものの凛とした旨さ。

ほんの100年ほど前、芋畑の片隅にひっそり残っていた“10株”。
そこから国分酒造が手をかけ、大切に増やし続けてきました。

この芋には、農家さん・杜氏さん・蔵の人たちの
「失わせたくない」という想いが詰まっています。

味わいは誠実そのもの。
芋本来の甘み、凛とした香り、雑味のない余韻。
「安田」を“革新”とするなら、「蔓無源氏」は“原点”。
両方飲むと、物語が一本の線になります。


🍠 『芋』──シンプルだからこそ違いがわかる、国分酒造の王道。

「芋麹100%」の挑戦が有名ですが、
実は“王道の芋焼酎”としての完成度もずば抜けています。

透明感があるのに、しっかり芋の旨み。
お湯割りで立つ甘さがとてもきれいです。
焼酎初心者の方も、ここから一歩踏み出せます。


一杯の焼酎ではなく、“一杯の背景”を楽しんでほしい

今回の蔵巡りで、
「焼酎は人と土地の物語でできている」
ということが心の底からわかりました。

(写真 右 国分酒造 安田氏)

その想いを、お客様にも伝えたい。
ただお酒を飲むのではなく、
“一杯の背景”まで楽しんでもらいたい。
その始まりが、今日入荷したこの3本です。
「安田」「蔓無源氏」「芋」
どれも、国分酒造の物語そのものです。

今回はご厚意で『安田』一升瓶を2本だけ入荷できました。
数量限定につき、気になる方はどうぞお早めにお声がけください。

ご予約・取り置きも承ります。
お気軽にお電話ください。

無くなり次第終了

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