塩マニア、知多半島で新たな出会い

お肉旅×産地ストーリー

知多半島の小さな島旅──“篠島”へ

先日、愛知県・知多半島から船で行ける島「篠島」へ行ってきました。

観光で賑わうお隣の「日間賀島」と比べて、篠島はどこか素朴で静かな空気が流れる場所。

目的は、のんびりと“島時間”を過ごすこと。そしてもちろん…

名物の“シラス”もしっかりいただきました!

帰りに出会った「美浜の天然塩」

篠島からの帰り、美浜町にある「えびせんべいの里」の近くでふと気になった塩づくりの施設に立ち寄ってみました。

👉 美浜の塩・公式サイト

全国各地の塩工房をめぐってきた私ですが──ここは別格でした。

清潔感のある工房内には、平釜で塩を炊き上げる風景。じっくり蒸発させた天然の塩は、粒子が細かくて、上品な旨み。

お土産に「美浜の天然塩」を買って帰り、今、三階松でお肉に合わせて試しています。

塩の粒子と、お肉の“サシ”の相性とは?

この塩、特に脂の多いお肉(サシが強い部位)と相性が抜群です。

粒子が細かいため、お肉にしっかり馴染んで、脂の甘みを引き立てながら、くどさを抑えてくれます。

──まさに“調味料”ではなく“演出家”。

美浜の天然塩とお肉の相性▲ 美浜の塩と、脂の乗った焼肉のマリアージュ

お肉と塩──その出会いが、味を変える。

三階松では、お肉の種類ごとに「粒の大きさ」や「振るタイミング」を変えながら、塩の力を最大限に活かしています。

今回の美浜の塩も、“新しい焼肉体験”の引き出しの一つとして加えていきます。

塩の違いで、お肉はここまで変わる。

この夏、ぜひ体験してみてください。

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