今年もあと100日!残りを充実させるための「やりたいことリスト」作成法

気がつけば、今年も残すところあと100日。
「えっ、もう100日しかない!?」と焦ってカレンダーを見直した方。
「いやいや、まだ100日もある!」と胸を張った方。
どちらの反応でも大丈夫です。
大事なのは、年末に「あの時やっておけばよかった〜」と布団の中でゴロゴロ後悔しないこと。
そんな時期にぴったりなのが 「やりたいことリスト」 です。
今日は、残り100日を「笑って過ごす」ためのコツをお伝えします。
なぜ「やりたいことリスト」なのか?

多くの人は1月に立派な目標を立てます。
「今年は英語を勉強するぞ!」とか「5キロ痩せるぞ!」とか。
…でも9月を過ぎる頃には、目標のノートは本棚の奥で冬眠中。
気づけば「目標?あぁ、昔そんなことも言ってたね」状態に。
でも安心してください。
年末までの100日は、むしろラストスパートに最高のタイミング!
短期集中だからこそ、ちゃんと達成感が味わえます。
リスト化の基本ステップ
- カテゴリーに分ける
・仕事(年末までに絶対終わらせたいタスク)
・健康(大掃除よりも先に、自分の体をメンテナンス)
・学び(積読本を“読んだふり”から“読んだ”へ昇格させる)
・人間関係(会いたい人に「来年会おう」と言う前に、今年会っておく)
・趣味・楽しみ(旅行、映画、そして“行きつけにしたいお店探し”) - 数値化できるものは数字にする
「もっと運動する」よりも「腕立て10回×100日」。
(気づいたら大晦日には千回分の腕立て。筋肉痛で紅白を観る未来が…!) - 小さなことも入れる
「机の上を片付ける」「気になっていたカフェに行く」など。
👉 そして忘れてはいけないのが…
「家族や仲間と特別な食事をする」 というリスト。

蒲郡でその願いを叶えるなら、やっぱり 和牛焼肉 三階松。
ただ肉を焼いて食べるだけじゃありません。
「なぜタンは最初に焼くのか?」
「塩の粒の大きさで味が変わるってホント?」

そんな“肉と塩の深い世界”を体験できるんです。
つまり──焼肉しながら賢くなれる店。
(お腹も心も満たされ、翌日ちょっとドヤ顔できます)
100日を「10日×10セット」で区切る
100日って聞くと長いようですが、10日を10回と思えば意外といけます。
- 1〜10日目:まずは“リスト書いた自分を褒める”
- 11〜20日目:ずっと先延ばしにしてたことを1つやる
- 21〜30日目:気合を入れ直す(または三階松で肉をチャージ)
- …
- ラスト10日:達成したことを振り返り、来年への“焼肉宣言”をする
続けるための工夫
- スマホの待ち受けにリストを貼る
- 夜寝る前に「今日、何かやったぞ」と自己申告
- SNSで「#100日チャレンジ」とつぶやきつつ、焼肉の写真を投稿
「今日は何もできなかった…」という日があっても大丈夫。
肉を食べて気持ちをリセットすれば、また明日から頑張れます。
「100日後」に残るもの
100日後、あなたはきっとこう言うでしょう。
「今年もいろいろあったけど、やりたいことはちゃんとやったな」
そしてこう続けるはずです。
「やりたいことリストに“焼肉”って書いといて正解だった!」
✨ 100日後の自分が笑顔でいられるように──。
今こそ「やりたいことリスト」を書き出してみませんか?
そしてその1つに
をぜひ加えてください。
来年に向けて、笑顔と満腹感をチャージできますよ。
📅 ご予約はこちらから
この記事を書いた人
和牛焼肉 三階松 店主・松下和由です。
私は「人生やりたいことリスト100」を持っています。その多くは“旅”。
旅先で出会う風土や文化には、その土地ならではの食材が育まれる理由があります。
同じように、私がお客様に“塩焼肉”を勧めるのも、お肉の本質を知り尽くしたから。
旅での学びと肉の目利きを、三階松での一皿に込めています。



