「娘の『おいしい』を、家族みんなで見守る夜」蒲郡焼肉 三階松

おもてなし焼肉

こんにちは。
和牛焼肉三階松、店主の松下です。

朝晩が少し涼しくなってきて、
「今日は家族で、ゆっくり食事しようか」
そんな声が出やすい季節になりましたね。

仕事や学校、それぞれの予定でなかなか揃わない家族。
久しぶりに全員そろった日は、
せっかくなら、少しだけ丁寧に時間を過ごしたいものです。

今日は、そんな久しぶりの家族団らん
三階松を選んでくださったご家族のお話です。

久しぶりに家族がそろった日の食事先

ご来店のきっかけは、とても自然なものでした。

「久しぶりに、家族が全員そろったから」

特別なお祝いではないけれど、
いつもより少しだけ、ちゃんとした食事にしたい。
そんな想いが伝わってきました。

この日ご注文いただいたのは、
店主おすすめ5種盛と、
私が旅先で出会ったこだわり焼酎の中から、
芋焼酎「安田」

ただ、最初はこんな声もありました。

「焼酎って、芋くさいイメージがあって…
何を飲もうか、正直迷ってました」

“当たり前”だと思っていた焼肉が変わる瞬間

まず驚かれたのが、焼く順番でした。

「焼肉って、タンから焼くのが普通ですよね?」

実は、その“普通”にも、ちゃんと理由があります。
なぜ最初にタンなのか。
なぜ、この厚みなのか。

さらに、焼き方についても。

「いつも火柱が立って、
せっかくのお肉を焦がしてしまってたんですよね」

火を強く当てすぎず、
お肉に合わせて、少し待つ。
それだけで、仕上がりは驚くほど変わります。

「同じお肉なのに、全然違いますね」

タレから塩へ。家族で共有する“気づき”

もうひとつ印象的だったのが、塩焼肉

「焼肉はタレで食べるものだと思ってました」

塩で食べると、
お肉そのものの味が、驚くほど分かりやすくなります。

「お肉の甘さが、はっきりしますね」
「理由を聞いてから食べると、より美味しい」

同じものを食べながら、
「へぇ」「なるほど」と会話が増えていく。
これも、家族で食べる焼肉の楽しさだと感じました。

芋焼酎「安田」で変わった印象

食事の流れで、
思い切って焼酎「安田」を一杯。

「思っていた芋焼酎と、全然違いますね」
「香りがやさしくて、飲みやすい」

今流行りのフレーバー系
ライチのような香りで女性に大変好評です

焼肉の後でも、
すっと体に入ってくる味わいに、
自然とグラスが進んでいました。

家族の時間が、少し記憶に残る夜になるように

三階松で大切にしているのは、
特別なことをすることではありません。

いつもの焼肉が、
少しだけ美味しく感じられること。
家族との会話が、
少しだけ増えること。

「ここ、連れてきてよかったね」

そんな一言が聞こえる時間を、
これからも大切にしていきたいと思っています。

久しぶりにそろったご家族の夜が、
心に残るひとときになりますように。

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