年末の接待で「間違いなかった」と言われた一軒。 取引先に喜ばれた三階松の“肉屋の匠 焼肉体験会席”

おもてなし焼肉

こんにちは。
和牛焼肉三階松、店主の松下です。

12月に入り、街も少しずつ慌ただしくなってきましたね。
この時期になると、

「年末のご挨拶を兼ねた接待」
「一年の締めくくりとして、きちんとした食事の場を用意したい」
そんなご相談をいただくことが増えてきます。

一方で、接待のお店選びは本当に悩ましいものです。

「相手に失礼がないか」
「料理の質で、こちらの姿勢が伝わるか」
「堅すぎず、でも軽く見られないか」

今日は、年末の接待で三階松を選んでくださったビジネスマンのお話です。

友人の紹介で知った「接待に使える焼肉」

ご来店のきっかけは、
「信頼している友人からの紹介」でした。

正直なところ、最初は迷いもあったそうです。

「焼肉は好きだけど、接待で使って大丈夫かな」
「カジュアルな印象にならないだろうか」

そんな不安を抱えながら選ばれたのが、
肉屋の匠 焼肉体験会席でした。

取引先の反応が変わった瞬間

お食事が始まり、最初に感じていただいたのは、
“焼肉なのに落ち着いている”という空気感。

「一品ずつ、ちゃんと意味があるんですね」
「慌ただしくならないのがいい」

焼く順番、焼き加減、火の入れ方。
ただ焼いて食べるのではなく、
なぜ今、このお肉なのかをお伝えしています。

さらに、塩で味わう焼肉。

「タレじゃなく、塩でここまで旨味が出るとは」
「焼肉の概念が変わりました」

取引先の方の表情が和らぎ、
自然と会話も弾んでいったそうです。

後日、
「良いお店を選んでくれましたね」
その一言が、とても印象に残ったと伺いました。

接待に必要なのは「安心して任せられる流れ」

三階松では、
一人一皿で提供する会席スタイルを大切にしています。

取り分けに気を使うこともなく、
焼くことに追われることもない。

だからこそ、
会話に集中でき、
相手との距離を自然に縮めることができます。

年末の接待では特に、
「料理が主張しすぎず、でも質が高いこと」が
安心感につながると感じています。

肉屋として、私が大切にしていること

焼肉は、
お肉を出して終わりの料理ではありません。

牛を育ててくれた生産者さんの想い。
切り方の違い。
焼き加減、火加減、味付け。
そして、塩で引き出す本来の肉の旨味。

それを、分かりやすくお伝えすることが、
肉屋としての役割だと思っています。

焼酎も、実際に蔵を訪れ、
造り手の想いに触れたものだけをお出ししています。

背景を知ることで、
その一皿、その一杯が、
年末の接待を記憶に残る時間へと変えてくれます。

年末の大切な接待に、安心して選べる一軒として

「連れていった相手に喜ばれた」
「またここを使いたい」

そんな声をいただくたび、
この仕事の意味を感じています。

一年の締めくくりとなる大切な接待。
安心して任せていただける一軒でありたい。
その想いで、12月も変わらずお迎えしています。

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