🥩 三階松の舟盛り × 塩のマリアージュ(笑って学べる焼肉版)

三階松の看板「肉屋の舟盛り」は、
部位ごとに“塩の相棒”が違う体験型コース。
「え、塩ってどれも一緒じゃないの?」
――その一言、今日は封印!
海の塩・岩塩・湖塩、それぞれの個性を知ると、肉の世界は一気に3Dになります。
本日のルール(ゆるめ)

- 最初はタンから。焼肉のあいさつみたいなものです。
- 塩は“追い塩”が主役。仕上げにちょい足しで、グッと決まる。
- 分からなくなったらスタッフに相談 “塩コンシェルジュ”が常駐しています。
| 部位 | 特徴 | おすすめの塩 | 理由・おすすめの食べ方 | ひとことユーモア |
|---|---|---|---|---|
| 厚切り生タン | 弾力&旨味。脂は控えめ | 海塩(フレーク) | 焼き上げ後に“追いパラ”。ミネラル感が鉄分と相思相愛。 | 「タンが挨拶代わり。 ここで仲良くなれたら今日は勝ち」 |
| 友三角(モモ) | 赤身ぎゅっ。噛むほど旨い | 海塩(細粒) | 焼く前になじませ→仕上げにひとつまみで余韻アップ。 | 「友三角。友だちになったら もう“角”は立ちません」 |
| ランプ(モモ) | さっぱり柔らか | 湖塩 | まろやかで赤身の甘みがスッと立つ。薄切りも◎ | 「塩が丸いと会話も丸い。 商談中の平和担当」 |
| カイノミ | 柔らか+適度な脂 | 岩塩(粗挽き) | 脂の甘さをキリッと整える。仕上げにザクッと。 | 「食感“ザクッ”で心は“スカッ”。 会議後にどうぞ」 |
| リブロース(霜降り) | コク深ジューシー | 岩塩(結晶) | 焼き上げ後に結晶をピンポイント。重さがすっと引く。 | 「脂と塩は相性抜群。 まるで名相方コンビ」 |
| イチボ | 赤身×脂のバランス◎ | 海塩+岩塩 | 赤身は海塩、脂身は岩塩。片想いを両想いにする食べ比べ。 | 「一皿で二度おいしい。 恋もこうありたい」 |
| シンタマ | きめ細やかで上品 | 海塩(細粒) | 塩味がじんわり染み、肉質のやさしさそのまま。 | 「静かに“うまい”。 語彙力がそっと迷子」 |
塩のキャラ図鑑

- 海の塩:旨味ミネラル係。「コク増し担当」赤身が得意。
- 岩塩:キレ味係。「脂の行司」重くなりそうな時に一本。
- 湖塩:やさしさ係。「調和の人」鶏・豚・繊細赤身で本領。
盛り上がる“小ネタ”カード
- 「こちらは海塩 “追い塩”が主役。ゴールテープは最後に切りましょう。」
- 「脂が多い部位は岩塩で。脂の甘み→後味スッキリに早替わり」
- 「迷ったら半分ずつ違う塩で。好みの答え合わせ、やってみようか」
よくある質問
Q. 先にたくさん塩を振ってもいい?
A. 少量でOK。仕上げの“追い塩”が主役なので、最初は控えめが勝ちです。
Q. どの塩から試せばいい?
A. その部位の“推し塩”→違う塩で比較が鉄板。食べ比べが一番の近道。
Q. タレ派なんですが…
A. ようこそ塩ワールドへ。まずは最初の一口だけ塩で。世界が広がります。
友だちに自慢写真!おすすめ構図

- フレーク塩は肉の上にひとつまみ。光で結晶をきらりと。
- キャプショ「塩が変わると、同じ肉が別人。 本日の相棒はどれ?」
ご予約
※混雑時は“塩コンシェルジュ”が順番にご案内します。
この記事を書いた人
和牛焼肉 三階松 店主・松下和由です。
私は「人生やりたいことリスト100」を持っています。その多くは“旅”。
旅先で出会う風土や文化には、その土地ならではの食材が育まれる理由があります。
同じように、私がお客様に“塩焼肉”を勧めるのも、お肉の本質を知り尽くしたから。
旅での学びと肉の目利きを、三階松での一皿に込めています。



