店主より
ぎっくり腰になりました。
——そして、お客さんの優しさに、泣きそうになりました。
先日、やってしまいました。ぎっくり腰。
営業中に腰に鈍い痛みが走り、気づいたら歩き方がおかしくなっていました。
情けないやら、痛いやら……。
でも、そんな日に、三階松のお客さんたちがとても優しくしてくれたんです。
お客さんからいただいた優しさ
- 商品をお持ちしたとき、歩き方がおかしいとすぐに気づいて声をかけてくださったお客さん
- 名古屋からはるばる焼肉を食べに来てくださるKさんは、なんと大量の湿布を持ってきてくれました
- 来店のご挨拶に顔を出したら、「安静にしててください」と優しい言葉をかけてくれたお客さん
ご飯を食べに来てくださっているのに、お店のことを気遣ってくださる。
正直、じーんときました。本当に。
— ◇ —
ただ、おなかを満たすだけの焼肉屋ではいけない。
お客さんの想い出の一ページに
ならなければいけない。
この日、私は深く思いました。
三階松に来てくださるお客さんは、ただ「肉を食べに来る」だけではない。
大切な時間を、ここで過ごしてくださっている。
だからこそ、私たちも全力で、その時間に向き合わなければいけない。
三階松は、お客さんの優しさで成り立っている。
そのことを、ぎっくり腰の痛みとともに、
改めて深く感じることができた一日でした。
本当にありがとうございました。
和牛焼肉 三階松 店主 松下



