国産牛って、じつは“牛乳の牛”?前半

お肉の教養

🧂「同じ“国産”なのに、なんでこんなに美味しいの?」

三階松でお肉を食べたお客さまから、よくいただくこのご感想──
実はそれ、“和牛”と“国産牛”の違いなんです。

国産牛って、じつは“牛乳の牛”?

国産牛は「日本で育てばOK」。生まれは海外でもOK。
和牛は「日本生まれ・日本育ち」。しかも、特別な血統の牛だけ

つまり、“和牛は選ばれた存在”なんです。

🍖【美味しさの秘密1】ひとくち目から「あ、違う!」とわかる

香り、甘み、やわらかさ。
いつも食べてるお肉とはまるで別物。

脂がくどくない。なのに、旨みが広がる。
──これは、和牛の脂の質の違いなんです。

🧂【美味しさの秘密2】“塩”が違いを引き出してくれる

タレをかけてしまえば、どんなお肉も“似たような味”に。
でも三階松では、塩で食べてほしい。

なぜなら──
塩は、お肉の「個性」を引き出す名脇役だから。

脂の甘み、赤身のコク、香りの立ち上がり。
和牛のポテンシャルが、塩で一段と引き立つんです。

🔍【美味しさの秘密3】「食べ比べ」で舌が育つ

三階松では、産地や粒子の異なる40種の塩を自由に試せます。

・「これは脂に合う!」
・「赤身ならこっちの塩だな…」

そんなふうに、“あなた自身の好み”が見つかる体験

食べるたびに舌が育つ。
それは、“味覚の冒険”とも言える時間。

🎁和牛 × 塩 × 体験 = 美味しさの秘密

「ただの焼肉」じゃ、もったいない。
せっかく食べるなら、五感が歓ぶ“違いのわかる焼肉”を。

──それが、三階松がご提案する「和牛の新しい楽しみ方」です。

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